三井不動産株式会社、トヨタ不動産株式会社、株式会社読売新聞グループ本社を中心に2024年12月に設立した築地まちづくり株式会社は、「築地地区まちづくり事業」の基本的な考え方や施設の整備方針などを示した基本計画を策定し、2025年8月22日に発表しました。かつての築地市場が扇形だったことから、築地の歴史を継承する「扇」をデザインモチーフに、東京の水辺の玄関口となる新たなアイコンとしての景観を形成します。開業は2030年代前半以降の予定です。
計画概要:所在地 東京都中央区築地五丁目・六丁目各地内/活用都有地面積 約19万㎡/総延床面積 約126万㎡/総事業費 約9,000億円/まちづくりのコンセプト「ONE PARK×ONE TOWN」(隅田川や浜離宮恩賜庭園と一体となった緑地・広場の整備、大規模集客・交流、食文化、迎賓・ホスピタリティ、イノベーションの各機能の導入、陸・海・空のモビリティが乗り入れるモビリティハブの形成)/主要建物 大規模集客・交流施設(マルチスタジアム)、ライフサイエンス・商業複合棟、MICE・ホテル・レジデンス棟、舟運・シアターホール複合棟など合計9棟




