六本木五丁目西地区第一種市街地再開発事業は、六本木ヒルズに隣接する港区六本木五丁目西側のエリアを対象とする東京都心の大規模再開発です。開発事業主は森ビルと住友不動産で、六本木五丁目を南北に通る「鳥居坂」の西側が対象となり、総延床面積約1,050,000㎡という都心では前例のない広さの開発エリアとなります。
高層棟は2棟が予定され、それぞれ「地上70階建て・高さ327m」「高さ288m」と、六本木ヒルズ森タワーを大きく超える規模です。「第2六本木ヒルズ」とも呼ばれるこの計画は、港区六本木周辺の不動産開発・不動産投資の面で大きな注目を集めています。

